今日は海の日だったのね。。。
学校が連休ということに昨日気がついた。
連休なのに、ダイビングはちょいと暇。
だいぶ波も穏やかだからアッキーを一緒に海へ連れて行ってほしいけど
今日はまだダメみたい。
次の機会にはぜひ一緒に連れて行ってあげてほしいなぁ。。。
で、今日は、私が海へ連れて行くことに。
でもさ、海の中に一緒に入ってあげれないから
ちょっとドキドキ。
自宅から徒歩5分の佐和田の浜は
遠浅で子供たちと遊ぶにはちょうどいい。
飛行機が見えて、青い空に、青い海。
観光客もたくさん通る。
なにかあったら助けてもらえるから、まぁいいか。
家から水着と帽子をしっかりかぶっていざ出陣!
午前中とはいえど射すような日差しが痛くてたまらない。

動悸が激しい私はピカリンの歩調で歩くのがちょうどいい。
アッキーは暑くてたまらないから早く行きたくて仕方ない様子。
でも聞き分けが良くなり、一人で飛び出すことも、
さっさと見えなくなるほど歩くこともない。
観光スポットなので車がガンガン通るので気をつけないとね。
いよいよ海が見えるとアッキーはさっさとサンダルを脱いで海へ突っ込む。
ピカリンも今までトボトボ歩いていたのに
パタパタと走り出して、にぃにの後を追う。
でもさすがにいきなり海に突っ込めない(笑)


アッキーは目を離すとどんどん沖へ歩く。
転んだときにすぐに行ってあげれないからこっちにおいで〜と
呼び戻すこと数回。
以前は手をつながないと入らなかったし
海の中をバシャバシャ歩こうとしなかったのに成長しました。
ピカリンは最初は砂遊びから。
アレして〜コレして〜といろいろ行ってくるけど
お腹が邪魔して座れない私はアッキーを呼び戻して
遊んでもらうことに。
アッキーと一緒に入り始めたら
ピカリンも怖い物なし。
どんどん沖へ進もうとする。
あぁ、ピカリン転倒して水の中で慌てる姿が目に浮かぶ、、、
と思ってたら転んだ。
でも顔は沈まずに済んで本人笑顔。
ほっと一安心。
いざとなったら私も飛びこんで行く覚悟を持って遊びに来たけど
やっぱこの体では怖い。
早く一緒に海で遊びたいなぁ、、、

小一時間、砂と水と戯れたら「暑いから帰る〜ぅ」と。
目標の1時間遊べたからまぁいっか。
では帰ろうと歩き始めたらピカリンから珍しいひと言。
「お腹空いたぁ」
びっくり。アッキーはよく御飯の催促をしますが
ピカリンが言うのは超レア。
「そっかー!じゃぁ早く帰ろうね〜!」
とまた家まで歩くこと10分弱。

さすがにお昼の時間になろうとしている日差しは
先ほどよりも強くて子供たちは遊び疲れているのもあり
歩くスピードも、顔もグッタリの様子。。。
団地内に入った途端、家は見えているものの力尽きそうなピカリンは半泣き。
仕方なく階段まで抱っこしてあげることに。
ひさしぶりにお陽様を浴びた私も疲れました。
お風呂にいれ、お昼を作っている辺りから
眠くて仕方ない。。。
今日はちょっぴり風が弱くて家の中も暑いんだけど
でもこれを食べたら昼寝!!!!絶対昼寝!!!と言い聞かせ頑張る私。
昨晩の残りと、ヨーコちゃんにもらったきしめんをツルッと頂く。
布団を敷いて横にさせたらあっという間にご就寝。
自分の記憶もあっという間になかった。
子供たちも集中して遊んだから
たっぷり寝てくれました。
これでもう少し風が吹いてたら、もっと気持ちいいのにな。